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るくまるみかん

☆ ☆ ☆ 可愛い猫たちに癒されて過ごす日々 @横浜 ☆ ☆ ☆

06-11

2019

可憐ちゃんの様子と男子チーム








可憐ちゃんの抜歯手術から

10日以上経過しました。




▼ 可憐ちゃん
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▼ わたしを避けることなく
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▼ 以前と同じように
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▼ なでなでさせてくれます
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▼ むしろなんかもう
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▼ 開けっ広げすぎ!
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わたしと可憐ちゃんの仲は

まったく問題ありませんでした。



可憐ちゃんのためと考えた事とは言え

あれだけ大変な抜歯手術を受け




▼ 人間不信というか
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▼ わたしに対して
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▼ 不信感をもってしまうかも
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▼ 怒りや恐怖心を覚えるかも
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▼ 。。。 そんな不安は
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▼ 杞憂だったようです!
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。。。 さて 。。。




そういうわけで

このところは

可憐ちゃんのことばかりでしたが 。。。



もちろん




▼ この甘えっコのことも
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▼ 放っておいたたわけでは
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▼ ありませんよ!
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ありがたいことに

マルクは今はすごく元気です。

最近わたしが

可憐ちゃんばかり気にするので

ヤキモチを妬いているみたいで




▼ いつもの甘えん坊に
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▼ 拍車がかかっています
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▼ マルクもうりくんも
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▼ 変わらぬ様子
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▼ 可憐ちゃんがどんな状況なのか
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▼ 知ったこっちゃないね!
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そんな感じです。




いろいろあった

この10日間ほどですが

男子チームは

相も変わらず

可憐ちゃんがいない一日も、

帰ってきてから大変だった時期も

いつもと同じ様子でした。




▼ 男子チーム
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▼ こんな感じで
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▼ いうもうりくんのほうが
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▼ 態度がでかい!
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▼ マルクはなぜそんなに
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▼ うりくんに遠慮しているの?
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可憐ちゃんには強気のマルクですが

うりくんにはなぜか

ちっとも怒ったりしません 。。。

ケンカをしたら

絶対マルクの方が強そうですが




▼ なぜか
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▼ うりくんに
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▼ アドバンテージを取られてる?
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最近の男子チームは

ちょっとしたいざこざで

軽いパンチの応酬くらいは

やってる時もありますが




▼ 基本は
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▼ うりくんに勝ちを譲っている
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▼ そんな関係の
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▼ かわいい男子チームです
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06-03

2019

可憐ちゃん順調に回復中











先週の木曜日の夜

可憐ちゃんは無事抜歯手術を終えました。

順調に回復してきており

手術から4日経過して

今朝はもうすでに




▼ 缶詰のゴハンも食べてます
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しっかりと回復して

今までと同じように食べられるまでには

まだあと10日ほど必要だと思われますが

今はもう安心できる状態です。




何はともあれほっとしました。






。。。 振り返りです 。。。





5月30日の朝




▼ とうとう抜歯手術の日です
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抜歯手術は夜の予定。




▼ 一日入院となります
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当日朝は可憐ちゃんは絶食。

例のごとくわたしは

捕まえなければならないという

プレッシャーでドキドキ。

可憐ちゃんは、

朝ゴハンも出てこない

異様な雰囲気を感じ取り

扉の後ろに隠れました 。。。

可憐ちゃんにとっての安全地帯は

実は




▼ 捕獲にはもってこいの場所!
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。。。 ということで

可憐ちゃんは




▼ 簡単に御用となり
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▼ わたしの出勤前に病院に預けました
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先生からの説明は

事前にもう何度も受けていましたが

預けた時にも

再度説明されました。



犬歯は見えている長さと同じくらい

根っこが埋まっているのだそうです。

うまくすっぽり抜ける場合もあるが

根っこが残ってしまったら

歯茎を切開して

骨のところまで削って

根っこの部分を完全に取るということでした。



抜歯とは言え大変な処置です。

不安でいっぱいの可憐ちゃん。

さらにはこの後の処置のことを考えると




▼ 胸がギュッとなります
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。。。





その日は会社にいても

可憐ちゃんのことばかり考えてしまいました。

夕方になり

夜になり

ようやく先生から

手術が終わったと電話がありました。




。。。





可憐ちゃんの抜歯手術では、難なく抜歯ができたのは2本、歯茎を切開したのは右上と左下の2本。

右上は、割と簡単に抜けたのに、抜いた歯の根元の部分を見ると最後の部分が少し欠けたような形状になっていたので、歯茎を切開し、骨を削り残りを出したということでした。

また左下は、こちらは意外にも見た目から推測していたよりも非常に丈夫な状態の歯だったそうです。ですから普通に抜くことが難しく、そのために歯茎を切開して骨との接合部分を削る処置をして抜歯したそうです。



可憐ちゃんにとってはとても負担の大きい手術になりました。



抜歯した箇所、切開した部分いずれも溶ける糸で縫合されています。傷がふさがるのには、だいたい2週間ほどかかるようです。



。。。




その日は

病院に会いに行くこともせず、

翌日、金曜の夕方

会社を早く出て迎えに行きました。




。。。




わたしが病院に着くと、可憐ちゃんはケージから出されて、繋がれていた点滴を外してもらい圧迫止血をしてもらっているところでした。

可憐ちゃーんと声を掛けますが、わたしの声を聞いても、わたしの顔を見ても、ずっとうなっています。

先生から再度詳しい説明を受け、今後の注意点についてたずねました。




痛み止めの注射の効果は丸一日。本来ならあと2日ほどは家で錠剤の痛み止めを飲ませるとのこと。

。。。 でも、投薬は無理です。

だからと言って、また翌日も病院に連れてくるというのは可憐ちゃんにとってかなりなストレスになるでしょう。可哀想ですが、1~2日は痛みに耐えてもらうしかありません。



食べ物は、カリカリならばふやかしてあげるようにと。痛みがなくなれば食べるようになってくるでしょうということです。



経過観察の通院は、わざわざ連れて来なくても、なにかわたしが見ていて気になるようなことがあればその時に相談して対処しましょうと言ってもらいました。



可憐ちゃんの性質を配慮して、対応を考えてくれた先生に感謝です。



最後に痛み止めの注射をしてもらい家に連れて帰りました。




。。。






家に帰り着いた可憐ちゃん、

なんとすぐに




▼ ペーストのフードを少し舐めました
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抜歯のあと

ゴハンも食べられず

きっとお腹が空いていたんでしょう。

痛み止めの注射も

効いてくれているようです。



しばらくはきっと

わたしに怯えたり

隠れてしまったり

警戒されると思っていたのですが 。。。




▼ それほどのことはなく
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▼ 窓際のクッションに 。。。
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▼ 大変だったね、可憐ちゃん
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それから、しばらくは静かに

放っておいてあげた方がいいかなと、

そう思ったのですが 。。。

意外にも




▼ こうして撫でてあげることもできました
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可憐ちゃんとわたしの信頼関係は

わたしが恐れていたように

崩れてしまうことはありませんでした。





。。。 このあとは

可憐ちゃんはグッタリ。

身体的にも精神的にも

相当な負担だったと思います。

このあと撮った写真もあるのですが

やはりとてもしんどいような

表情にも姿にも

辛さがにじみ出ていましたので

お見せするのははばかられます 。。。




そしてその翌日 。。。

土曜日はわたしも家にいますので

可憐ちゃんの様子を見ていられます。



可憐ちゃんは

部屋の中のあちこち移動したり

爪とぎをしてみたり

少し動くようにはなりましたが

まだ痛みは続いている様子でした。

痛み止めがあげられないので

可憐ちゃんの治癒力頼みです。

その日は可憐ちゃん、

チュールを少し舐めただけで

ほとんど何も口にすることもなく

まる二日が過ぎました 。。。





その翌日、抜歯から3日目


可憐ちゃん、




▼ 徐々に元気になってきました
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▼ 痛みが治まってきたのでしょう
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▼ こうしている姿は
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▼ もう普通に見えます!
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とは言え、本当はまだまだ

普通であるはずありません。

ですが、

その夜は




▼ 缶詰のフードを食べ始めました
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▼ 少しずつゆっくりですが
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▼ ちゃんと食べています。
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もう大丈夫そうです!

このあとお刺身も食べましたよ。

本当にしっかり食べられるようになるには

もう少しかかると思いますが、

先生の言われるように

2週間ほどで回復すると思います。




可憐ちゃんのためにと

思い悩んだ末の抜歯でしたが

可憐ちゃんにとっては

とても大変なことでした。



とにかく今は

可憐ちゃんがまた

元気になってくますように 。。。




▼ がんばれ 。。。 可憐ちゃん
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05-27

2019

考えても正解はわからない 。。。










3月から4月にかけての

定期的な投薬に

数回にわたる通院 。。。



可憐ちゃんの歯肉炎には

結局は投薬の効果は

なかったわけですが 。。。



ケアのために

捕獲を余儀なくされていた

可憐ちゃん。



5月に入ってからは

わたしのことを避けて

すっかり




▼ 隠れ猫になっていました 。。。
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いつ捕まるのかと

始終わたしを警戒して

わたしが家にいるあいだは

ほとんど隠れていたのですが

ようやく




▼ 姿を見せてくれるようになりました
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▼ 戸惑いながらも
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▼ 以前と同じように
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▼ おしりトントンのリクエスト!
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▼ 甘えんぼさんの
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▼ 可憐ちゃんが
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▼ 復活しましたよ!
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。。。 この4月で

可憐ちゃんと暮らして

丸5年が過ぎました 。。。




可憐ちゃんとわたしは、長い月日をかけて少しずつ少しずつ距離を縮めてきました。半年ほど前からようやく可憐ちゃんはわたしに甘えて自らの体を寄せて来て、正面から頭を撫でさせてくれるほどに仲良くなっていたのです。そこまで来るのに4年半。



そのように、やっと馴れてくれていた可憐ちゃんが、再びこれほどまでにわたしに警戒感を示すのは久しぶりのことでした。



投薬の必要からとは言え、捕まえることの難しい可憐ちゃんを何回も無理やり捕まえることで、せっかく築いた信頼関係を損ってしまうことはしたくなかったのですが、口の中が痛くて食べられなくなることはどうしても避けたく、3月から4月の間、10回に及ぶ投薬と、3度の通院を頑張ってきました 。。。



きっとまた




▼ 仲良くなれると信じて 。。。
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。。。




投薬と最後の通院から

一か月ほど経過したころ 。。。

やっと




▼ 以前のとおり!
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▼ 自然な姿
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可憐ちゃんらしく




▼ ちょっとおとぼけな格好で
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▼ もう大丈夫そうです
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▼ 警戒態勢も
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▼ 解除されたようです
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。。。 ですが 。。。




わたしの心の中は非常に複雑なのです。




▼ 再びわたしに信頼を寄せ
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▼ 甘えてくる可憐ちゃんですが 。。。
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先の歯肉炎改善のためにと行った投薬の処置は奏功しておらず、残念ながら家での投薬が終わってから1週間もしないうちに口腔内の痛みが再発し、結局は今はまたステロイド剤の注射で痛みを抑えているのが現状です。



そろそろ




▼ ステロイド効果も切れる時期です
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病院で先生に今後のことを相談しました。



日々の投薬、捕まえての口腔内のケアができない猫の悪化した歯肉炎に対して、対応はふたつ 。。。



ひとつは今のように、痛みが出たらステロイド剤の注射で痛みを抑える。注射の効果は、今回の可憐ちゃんの場合は1か月以上続いています。しかし、これは何回も続けるうちにだんだん効果期間も短くなり、そのうちに効かなくなることも。それ以前に、ステロイドの長期投与はいずれ副作用が起こることを心配しなければなりません。



ですから、可憐ちゃんに考えられる選択肢は、ふたつめの「抜歯」となるのです。



可憐ちゃんは2年前「全臼歯抜歯」という措置を受けています。犬歯より奥の歯はそのときすでにすべて抜いています。当時は今よりも全体的にはもっと症状の重い歯肉炎で、歯茎全体、主に奥の方が真っ赤で歯も溶けたようになっていました。



その抜歯を終えた後、意外と回復は早く、カリカリを食べられるようになるまでそう日数はかかりませんでした。そしてそれ以後2年以上は、口の中の痛みが生じることなく過ごすことができました。



しかし、日ごろからケアはおろか観察さえできない状態ですので、残した歯の箇所の歯茎の様子は、この3月に痛みが出て食べられなくなって初めて悪化していることに気付いたのです。



もし痛みが出る前に、歯茎の赤みに気付いてインターベリーαの投薬を開始していれば、抜歯せずに症状を抑えられていたかもしれませんが、やはりそうは思っても現実にはそれは難しいわけで 。。。



2年前の抜歯の時、犬歯も含めて全部の歯を抜くという選択もあったのですが、その時は全ての歯を抜いてしまうなんてあまりにも可哀想で、前歯の辺りは重症というわけではありませんでしたので、残せるものなら残してと、そこはイチかバチかにかけたのです。かけたと同時にケアができていればよかったのでしょうが、やはり、捕獲さえできずケアは難しいわけですので 。。。



他に考えられる手はないのですが、これが可憐ちゃんにとってベストだとも思えず 。。。



可憐ちゃんにとって、どうすることが一番良いのか、いくら悩んだとしても答えはわかりません。




▼ 可憐ちゃん
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▼ ごめんなさい
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▼ 苦渋の選択なのです
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。。。



この1か月のあいだ

可憐ちゃんにとっては

歯肉炎の痛みもなく

無理やり捕まえられることもなく




▼ 穏やかな日々が続いて
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▼ 安心している可憐ちゃん 。。。
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その顔は




▼ もう捕まえないよね
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そう言っているように見えて

抜歯を決めたあとでも




▼ 毎日迷いに迷い続け
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可憐ちゃんの顔を見ては

苦しい思いが胸を突き




▼ 思いを巡らす日々が続きました 。。。
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。。。 そしていよいよなのです 。。。



実は可憐ちゃんの抜歯




▼ 明日の予定です。
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▼ わたしが辛い思いをするよりも
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▼ 怖い思いをするのは可憐ちゃん 。。。
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どうか痛みがあまりないように

そして

抜歯のあと回復が順調でありますように

なにより

もう再発することがありませんように

それだけを祈り

明日は病院に連れて行きます。

















05-23

2019

マルク、久しぶりの病院








今日はマルクを連れて

行ってきましたよ 。。。




▼ 動物病院
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マルクの嘔吐が

昨日も続きましたから

もう様子を見ている場合ではありませんね。



先生に相談して

マルクは連れて行くことはせずに

お薬だけ出してもらおうかなと

そう思ったのですが、

幸いマルクは元気なので

今なら病院に連れていけると思い 。。。


。。。 なんだか矛盾していますね、

元気だから病院に行ける 。。。 なんて。

でも、

心臓の病気ですから

調子が悪いとき、

ぐったりしているときなんかには

何か起こるかわかりませんから

怖くて外に連れて行くなんて出来ません。



久しぶりの病院です。



嘔吐のほかは調子がいいとは言え

病院へ着くまでの間は




▼ こんな感じ
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さぞや怖がって




▼ 心臓がバクバクしていることでしょう
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今日の夕方遅くの病院は

混んでもおらず

行ってすぐに猫部屋へ入れました。

この病院には

猫専用のお部屋がありますので

怖がりの猫には安心。




▼ 早く診察してもらって帰ろうね!
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マルクの主治医とも

久しぶりのご対面です。




痩せっぽっちながら

元気なマルクを見て

先生は驚くやら感心されるやら。

マルクが生きていることだけでも

驚異的なことだとおっしゃいます。




。。。 そうですよね 。。。



退院した後

3か月か半年くらいって 。。。

そう思われていましたから。




でもまあ

好調不調を繰り返しながらですが

なんとか生きてます。




そういう状態ですので

わたしは特に検査は希望しません。

検査で何が分かったにせよ

今のマルクに

これ以上の治療というのは

現実的ではないですから。




今回は

吐き気を抑える処置だけを

お願いしました。

セレニアというお薬の注射です。

効果は一日。

これで明日まで

嘔吐はなくなるはずですが 。。。




先生のお話しでは、

連日嘔吐を繰り返すことで

胃酸が食道まで上がりやすくなっていたり

吐き癖がつくこともあるそうです。

ですから

いったん完全に吐くのが止むように

明日の夜、明後日の夜も

同じ効果の経口薬を飲ませて

サイクルを断ち切りましょう

と言うことでした。




ひとまずこれで

落ち着きますように 。。。




。。。 と言うことで

さ、




▼ 帰ろうね!
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帰りは歩いて帰ります。

行きはバッグの中で

小さくなって隠れていたマルク





▼ 帰りは意気揚々と
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家が近くなるにつれて




▼ 余裕の表情ですね
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▼ ちゃんと家が分かるんですねー
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▼ お家だよー
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▼ エレベーターの音に安心
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▼ もう着くよー
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家ではうりくんが




▼ おかえりおかえりーー!
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すぐに寄ってきましたが、

マルクはご機嫌ななめ




▼ あっち行けー!
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いつものマルクですよ。




▼ おこりん坊!
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仕方ないですよね

病院に連れて行かれて

ひどい目にあったって

思っているだけでしょうから。




でもこれで

嘔吐が収まり




▼ 落ち着いてくれれば
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▼ しっかり食べて
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▼ 痩せっぽっちも
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▼ 返上できるかな?
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なにはともあれ




▼ お疲れさま、マルク!
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05-22

2019

巣籠もり可憐ちゃん







連日の複数回の嘔吐が

心配されたマルクですが

昨日の朝と今日の朝は

吐かずにいました。

ですがやっぱり

帰ってきて箱の中を見ると

昨日も今日も

吐いたあとがありました。




▼ やっぱり心配
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▼ 元気はあるんだけどね
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わたしが出かけるときに

玄関のドアの前に先回りして

外に出ようとするのは

元気な証拠です。




▼ 出掛ける気マンマン!
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マルクは心臓の病気のことでは

去年の5月に通院して以来

病院には行っておらず

肥大型心筋症の

経過観察はしていません。

基本的に心臓病は

進行性の病気ですから

どのように進行しているかを

わざわざマルクにストレスをかけ

病院に行って確認することに

どれだけの意味があるのか 。。。

わたしには必要性を感じられないのです。



ですが

今回の毎日続く嘔吐については

とりあえず

なにか対処してもらったほうがいいかなと 。。。

吐き気止めの薬をもらうだけにするか、

マルクを連れて行って

ほかの対処をしてもらうか 。。。

毎日、

明日の様子を見てから、と

判断を先延ばしにしていますが

いい加減

どうにかしたほうがよさそうですね。




。。。 一方


昨日吐いたうりくんは




▼ 今日は吐かなかったね!
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▼ せっかく食べたのを吐くなんて
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▼ もったいないもんね!
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うりくんは大丈夫そうです。




。。。 さて 。。。




最近出番の少ない

可憐ちゃんはと言うと 。。。




歯肉炎の痛みは

4月末のステロイド剤の注射が

まだ効いている様子です。

ちゃんと食べられて、

現時点では心配ありません。



ただ 。。。




▼ 全然出てこない 。。。
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そうなんです。

GW以降ずっと




▼ 扉の後ろが
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▼ 可憐ちゃんのお部屋になっています
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まあね 。。。

いいんですよ、

出てきたくないのなら

そこにいてくれれば 。。。




▼ たまーに
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▼ 姿を見せてくれますからね。
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▼ わたしを警戒しているのでしょう 。。。
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ちょっと寂しい気もしますが

仕方ありません。

歯肉炎のことで

3月から4月にかけて

週2回捕まえ歯茎に薬を塗ったり

何度か病院に連れていったり

。。。 よっぽど嫌だったのでしょう。

それまでは必ず毎日

わたしにすり寄ってきて

おしりトントンを要求していたのに

今は 。。。

近づいてくれないどころか




▼ 姿すら
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▼ なかなか見られません
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扉の裏で過ごす可憐ちゃんは




▼ 案外
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▼ くつろいでいるのですよ
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ですが 。。。




▼ わたしが近づいたら
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▼ こんな顔 。。。
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捕まえられることが

本当に怖いのでしょうね。


まあ、またいつか

その記憶も薄らいで 。。。

と、言いたいところですが 。。。



可憐ちゃんの歯肉炎の対応として

全抜歯をすることを決めました。

なんとも辛いです。

可憐ちゃんが

家でわたしがケアできる猫でしたら

また違う方法もあったかもしれません。

でもやはり

それはどう考えても無理です。

捕まえられませんから。




▼ 抜歯手術は来週です。
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そう決めてはいるものの

まだ迷う気持ちもあります。

仕方のないことと思うようにしていますが

全抜歯はあまりにも

可憐ちゃんに負担が大き過ぎですから。

そのことを考えると

このまま

ステロイド剤の注射で

だましだまし 。。。

そうしたくもなりますが

結局はいつか効かなくなりますし

長期投与は副作用もありますから。




▼ 可憐ちゃん
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ほかに方法がなくて




▼ ごめんね 。。。
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辛い決断です 。。。