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るくまるみかん

☆ ☆ ☆ 可愛い猫たちに癒されて過ごす日々 @横浜 ☆ ☆ ☆

04-29

2023

可憐ちゃん 入退院から回復まで





今年に限ったことではありませんが

春先は気温のアップダウンが

とても激しいですね。

そしてまた

春から夏に季節がうつろうとき

同じように気温が安定しません。

人間だって動物だって

体調管理に要注意です。





*******




さて、前回の続きです。






4月8日、土曜日の夕方から




▼ 嘔吐を繰り返し
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▼ その夜もずっと
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▼ 1時間ごとに吐き続け
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▼ 次の朝を迎えた可憐ちゃん
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この日は運よく日曜日。

友人に車を出してもらい、




▼ 病院へGO 。。。
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連れて行った東京の病院は、もともと横浜の病院でマルクも可憐ちゃんもうりくんも診てもらっていた先生の病院。先生には横浜の病院では可憐ちゃんの抜歯をしてもらい、去年はこの東京の病院でうりくんの抜歯手術をしてもらいました。

3年前の開業からとても人気のある病院になっていて、日曜ということもあり予約を取ることはできませんでしたが、電話で可憐ちゃんの状況を話したら、予約なしでも診てもらえるということで午前中に連れて行きました。

可憐ちゃん、先生とは抜歯手術以来、4年ぶりのご対面です。



今回はわたしも、可憐ちゃんのあまりの嘔吐にただごとではないかもしれないと覚悟をしていました。昨日からの可憐ちゃんの状況を説明した時点では先生も、もし誤食や何かが腸に詰まっているということなら開腹手術になってしまうということを 。。。



ですが幸いなことに、先生の触診とエコー検査の結果から何かが詰まっているような可能性はなさそうだということでした。

血液検査では、脱水症状で体液の電解質のバランスが異常になっていたので点滴で輸液が必要ということもあり、さらにしっかり検査をしてもらい、脱水症状にも対応してもらうためにこの日は可憐ちゃんを預けて、可憐ちゃんは一晩入院です。

預けた日は吐き気止めの注射をせずに様子を診てもらっていて翌日の朝まで吐くことはなかったので、これで脱水症状が解消されていれば夕方に連れて帰れるはずでした。

もうきっと大丈夫だろうと思いながら月曜日の夕方、可憐ちゃんを連れて帰るつもりで病院に向かいました。

しかしわたしが病院に着く前までに可憐ちゃん再び嘔吐があり、血液検査では電解質のバランスと炎症反応も基準値に戻っていなかったために、残念ながら入院が延長になりました。




▼ 固まったままの可憐ちゃん
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そのあと2日間 。。。 結局は日曜日に預けて水曜まで、可憐ちゃんは3泊4日の入院となったのでした。

病院で1度嘔吐したあとは、吐き気止めの注射と輸液、荒れた胃腸を整えるための投薬の対応をしてもらい、その後は吐くこともなく、体液のバランスは基準値に戻ったことを確認して、水曜日の夕方退院となりました。



振り返れば可憐ちゃん、6年前の4月にも 4日間病院に通ったことがあったのですよ。この時のブログを読み返して、そこに書かれている新しい先生というのが、今回東京の病院で診てもらった先生なのです。


今回も先生との会話で、「あの時と同じですね。。。」 ということで、はっきりした原因はわからないままでしたが、6年前のときは全く食べないほどの食欲不振が続いてから嘔吐の繰り返し、今回は食欲不振はなかったのにいきなり激しい嘔吐の連続という状況で、可憐ちゃんには大変な4日間となりました。




家に帰ってすぐ




▼ うっぷん晴らしの
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▼ バリバリバリッ
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心配いらないほど元気です。




▼ せっせと毛づくろい
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そんな可憐ちゃんを




▼ おっかなびっくりで
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▼ 見つめるうりぼう
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実はうりくん、それから4日ほど可憐ちゃんにシャーシャー言っては逃げ回ってたという、ビビりん坊ぶりを見せていたのです。むしろ可憐ちゃんよりうりくんの様子が心配になるくらいでした。


可憐ちゃんのほうは、退院時は吐き気止めを2日分、ステロイドと胃酸を抑えるお薬を




▼ 6日分もらって
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翌日から毎日




▼ 家で投薬もOK
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そして6年前とおなじように可憐ちゃんは、お薬のおかげで食欲も出て、退院から10日ほど経ってお薬の影響もなくなってからも、カリカリをよく食べるようになってくれたのでした。




▼ もう大丈夫ね
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▼ お代わり!
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可憐ちゃんももうおそらく10歳にはなっていると思います。これからもまたこういうことが起こるかもしれませんが、そのときどきでなんとか対応していくしかありません。


そう言えば、可憐ちゃんをわが家に迎えたのは2014年の4月でした。退院してきた4月12日がちょうどその日だったのですね。この9年間、一緒に暮らしてきていろいろなことがありましたが、歳月とともにゆっくり仲良くなってきましたからね。


これからも元気で、10年目もよろしく




▼ お願いしますよ!
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04-26

2023

春は調子を崩しがち。。。






半年以上のご無沙汰です。。。




▼ 元気です!
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前回はうりくんの抜歯手術のお話しでしたが

今回は可憐ちゃんのこと。

久しぶりの病院通い、

しかも入院という 。。。

幸い重大な病気ということではなく

徐々に回復してくれて




▼ 今は食欲もバッチリ回復
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すっかり元気になりました。




▼ お代わり要求するほど!
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そんな可憐ちゃんの春のできごとを 。。。




*********






ほかの猫もよくあることのようですが、可憐ちゃんも季節の変わり目ごとに嘔吐をすることが多くなりがちです。

それは毛づくろいでお腹に貯まった毛が、換毛期によっていつもより多くなることで余計に吐くということなのか、それともただ単に季節のうつろい、気温の変化が体調に影響するのか、定かではありませんがとにかく特に春先は吐くことが続き、そこから食欲不振、それによってまた嘔気が起きてという負の連鎖に陥ることはもう可憐ちゃんの年中行事のようになっています。

ですからそういうときの対処もまあまあ心得ており、そのたびに病院に行くことなく回復させられるという、そこそこ自信のようなものもあって可憐ちゃんが5、6回吐いたくらいではわたしも驚きません。

それが、4月の2週目の土曜日 。。。 その1週間ほど前からちょいちょい吐くことが多くなって、それでも食欲がなくなったり元気がなかったりということはなく、いつものようになんとか対処して正常に戻るだろうと思っていた可憐ちゃんが、その日は夕方あたりからちょっと吐くペースが多くなりだしました。




▼ あやしい様子 。。。
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2、3時間おきに吐いても、そのあとしばらく吐くこともなく食欲も落ちなければ心配はしないのですが、その時の可憐ちゃんは夜になっても嘔吐を繰り返しました。




▼ うろうろしては
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▼ ゲポゲポー
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そのペースもだんだん間隔が短くなり、夜中には1時間ごとに嘔吐するほどになってしまいました。まずいと思ったのはお水を飲みに行くのですが、飲むと必ず1時間もしないうちに飲んだお水を全部吐くという様子で、あきらかにいつもの嘔吐とは違います。




▼ 嘔吐が続いて
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▼ 気持ち悪そう
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▼ 敷物も何度も洗濯乾燥
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▼ もうこうするしか・・・
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異様な嘔吐の繰り返しに、これは腸に何か詰まっているのか機能的に腸が動いてないのか、さすがになにかまずいことになっているのではないかと考えざるを得ない状況でした。お水も吸収していなさそうですので脱水気味なのもなんとかしなければなりません。もうわたしが家で対処できる状態ではありません。




▼ 病院行こうね
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可憐ちゃんは抜歯手術のあと、病院には行っていません。どこに連れていくか迷いましたが、去年うりくんの抜歯手術をしてもらった東京の病院まで連れて行くことにしました。



翌朝、動物病院に電話をして午前中に診てもらえることになりました。





。。。 つづく



09-19

2022

ニヒルな笑み?






うりくんの抜歯手術から




▼ 4週間経過
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▼ 抜歯のあとも
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▼ ほとんど気にすることもなくなり
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▼ いつもと変わらず
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▼ 元気なうり坊です。
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▼ 片牙が無いのは
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▼ ちょっとご愛嬌ですよ
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左側は上下合わせて5本抜いていますが、カリカリを食べるのには支障はないようです。右側の上は1本も抜いておらず下の奥歯は1本残っているので、右側でカリッカリッと音をさせて食べています。まあもっとも、噛まなくても丸呑みで大丈夫なんですよね。。。




▼ ね、可憐ちゃん!
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そういうわけで、もう抜歯したことは忘れてしまうほどなのですが。。。

左側の上の牙だけ抜いたことで、ちょっと困るというかなんというか、うりくんとしても意図しないことが起こってしまうことがあるのです。




▼ 別に困ってないけれど 。。。
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それは 。。。




▼ これなんです
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▼ この表情 。。。
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別になにか悪いことをたくらんでるわけではありませんよ。

左下の牙に、上の唇(?)が引っかかるというか




▼ 乗っかっているのです
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▼ 仕方ないよねー
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病院の先生には




▼ ニヒルな笑み
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って言われてましたけど

ニヒルって言うより




▼ ワル顔だよねー
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でも、そんなワル顔もかわいい




▼ いつもお返事は忘れない
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▼ ワル坊のうり坊です!
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09-10

2022

うりくん抜歯








8月22日、うりくんの



▼ 抜歯手術でした。
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手術は午後1時からなので、当日午前中のうちにうりくんを預けます。連れて帰れるのは麻酔から覚め先生が状態を確認してからということで、18時に迎えに行くことにしました。 午前中連れて行くのは電車ですが、帰りはうりくんの負担を考えて東京から横浜までタクシーを使います 。。。




手術の前の日は



▼ 夜10時までに晩ゴハンをすませ
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抜歯手術の日は




▼ 朝ゴハンは抜き
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▼ お水も朝6時までです。
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当然のことですが

抜歯手術なんて受けさせるのは

うりくんのためとは言え




▼ なんだかすごく
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▼ 心苦しい気持ちです
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▼ そのかわいい牙も
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▼ 見納めかしら?
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でも 。。。

そんなことぐずぐず言ってもいられませんね




▼ とっとと捕獲して
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1時間の道のりを




▼ 病院へ
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あとは先生におまかせするだけです。

事前に確認したように、麻酔後レントゲンを撮って歯の根っこの状態を確認した上で、予防的に抜いたほうがいい歯の抜歯もお願いします。

無事に終わるように祈りながら病院をあとにし、また1時間かけて戻ります。


。。。。




そして・・・ 夕方迎えに行って受けた説明は ・・・



抜いた歯は全部で




▼ 7本!
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大きい歯は分割して抜歯しているので2欠片になっています
抜歯後すぐの写真で血の色が鮮やかだったので、白黒に加工しています




猫の歯は全部で30本あるそうです。ですから全体のおよそ4分の1も抜いたことになります。思っていた通り左側のほうがだいぶ悪くなっていました。牙も1本抜きました。。。

牙がどうなるかというのはやはり一番気になっていたのですが、実は牙については先生が手術前に診た時点で、歯がずいぶん出ていることと、触ったらグラグラしている、ということを指摘されていました。


・・・ そうなんです ・・・


飼い主として、よく観察していればおそらく気づいていたことだと思います。。。 というのは・・・




いつもよくこうして




▼ 口を開けているうりくんですが
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このかわいい口を見ると




▼ 牙の長さが!
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これには全然気づいていませんでした。ですがいままでの写真を振り返って見てみると、すでに2年ほど前から左右の長さの差が少しずつわかるようになっていました。ずいぶん前からこうなっていたのですね。




このあとに載せている口の中の実際の写真は少々歯茎の赤みや血液の色が鮮やか過ぎるので、適宜白黒加工や彩度を落とした加工を施したものです。すべて電子カルテの写真をタブレットに表示させたものをスマホの写真で撮った画像です。





▼ こんなに違いました
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歯茎から出ているくびれたように細く見えているところは、本来は歯茎の中に隠れている部分なのだそうです。




▼ 抜歯は仕方ありません
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さらにその牙の奥のほうも全部悪くなっていたので、牙の奥の2本も抜いてもらいました。




下の奥歯の方も歯周炎は広がっていました。歯茎が炎症しているのは見るからにわかります。




▼ 左側下の奥歯
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赤く痛そうに見えていますが、うりくんはゴハンを食べるときもあまり痛そうにはしていなかったのです。しかしレントゲンで見ると根っこが折れているのがわかります。




▼ ポッキリ!
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痛そうにしていなかったと思っていましたが、それはそう見えていなかっただけで、痛みはあったのだろうと先生はおっしゃいました。

この根っこが折れている歯の隣、その歯も歯茎の上にある歯冠の部分と歯茎の中にある根っこの部分の真ん中が黒く映っていますが、これは歯槽骨吸収と言って歯が溶けている状態なのだそうです。これはもう治るということはなく進行する一方ですので、抜歯が唯一の治療法となるのです。

ということで、左の下もこの奥歯2本を抜歯です。

抜歯した箇所に折れた歯が残っていないか・・・




▼ レントゲンで確認
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右側も同様に ・・・




▼ 右側下の奥歯
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奥歯3本のうち、真ん中以外の歯茎が赤くなっています。真ん中の歯は歯茎にそれほどの炎症はなさそうですが、本当に大丈夫かはやはりレントゲンでないとわかりません。歯茎の炎症の見られる2本の歯も抜歯をする必要があるのかどうか、歯周炎の進行具合も歯茎を見ただけではわからないということで・・・




▼ 真ん中の歯はOK
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真ん中の歯は根っこもしっかりしており、歯の根っこの輪郭もしっかりわかります。

その左右の2本の歯は、左側下の奥歯と同じように歯槽骨吸収が見られましたので抜歯です。




このように全部で7本の抜歯ということになりました。抜歯はただ歯を抜くだけではなく歯肉を切開してめくり、歯の根が見えるようにして削って抜歯しているところもあるそうです。聞いただけで痛そうですね。

7箇所の縫合と、残った歯に歯垢が付きにくくするため表面をツルツルにするポリッシングを施し、手術は2時間以上の長時間かかって無事終了したということでした。

なにはともあれ無事に終わってひと安心です。

麻酔から目覚めてまだ少しぼーっとしているうりくんを連れてタクシーで横浜まで帰ってきました。




帰ってきたばかりのうりくん




▼ 呆然としてますね
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7本も抜歯だなんて




▼ とっても大変なことですよね
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心なしか




▼ 目も潤んでいるような・・・
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この日のうりくんは、

ぼーっとしていながらも

しばらくの間あちこち歩き回り

ようやく落ち着いたのは




▼ キャリーバッグの中
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▼ 可憐ちゃんも気になるよねー
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さすがに抜歯当日はうりくんもクッタリという様子でした。いつもニャーニャーうるさいうりくんが静かにしているのは、とてもさみしく感じます。

ただ、さみしくはありますが不安は感じませんでした。可憐ちゃんの抜歯のあとの回復の経過も見てきた経験があるので、今回のうりくんの抜歯についてもわたしはあまり心配せずにいられたのです。



。。。




抜歯から18日たった昨日、経過観察で再び病院に連れていきました。

先生に診ていただいて、抜歯して縫合したところはきれいに治ってきており問題なし!

抜歯後の縫合箇所の糸は溶ける糸ですが、うりくん今はその糸のところが気になって口を気にしている様子はありますが、それも慣れて気にしなくなるようです。糸が完全に溶けてしまうには半年くらいかかるということでしたが、食べたりしたときの摩擦でいつのまにか取れたりしてそのうちなくなることが多いようです。

抜歯から3~4日で、カリカリも以前と同じように食べるようになり、




▼ 可憐ちゃんを追いかけ回しては
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▼ 怒られたり
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▼ ニャーニャーうるさい
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▼ いつものうりくんに
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▼ 戻りました
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もう大丈夫ですね。




▼ 片牙になっちゃったけどね!
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09-03

2022

8月のできごと 。。。





9月になりました。




▼ 8月は毎日
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▼ 厳しい暑さが続きましたね。。。
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今年の夏は横浜でも




▼ いろんなイベントが復活し
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▼ 久しぶりに夏らしい
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▼ 賑やかな雰囲気を味わいました
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猫たちは




▼ 元気です!
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酷暑続きのこの夏、



▼ わたしは昼間は
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▼ ほとんど家の中。
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会社は変わらず

在宅勤務を許可してくれていますので、

この3ヶ月出勤せずにすんでいます。

会社への行き方を




▼ 忘れてしまいそうです・・・
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家でお仕事できるのは本当にありがたいことなのですが、運動不足なのがいけません。在宅勤務が始まって、この2年半で徐々に筋肉が落ち。。。これではいけないと度々奮起してはお散歩の機会を増やしたり、マンションではエレベーターを使わず階段で上り下りしたりと気をつけていたのですが、この夏の暑さですっかりやる気をなくしてしまいました。

最近は近所にお買い物に出かけても、少し歩いただけで疲れてしまいちょっとした坂道で足が止まり、しんどいやら情けないやら。。。

ちょっとこれはまずいなと、これからますます弱っていく一方というのは困りますので、暑さが落ち着いたらちょっとがんばります。ちょっと。。。



さて、そんな暑い8月でしたが、

実はわが家では




▼ 大きな出来事がありました・・・
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▼ うりくんの
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▼ 抜歯手術です。
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うりくんは今年で6歳になりました。今までずっと元気で、健康で心配なところはなく、動物病院にもこの2年間行くことはありませんでした。

ただ、ずっと気になっていることはありました。うりくんも可憐ちゃんと同様に、小さいときから歯周炎があったのです。

最近でこそだいぶ甘えっ子になり、わたしと仲良くしてくれて抱っこもさせてくれるうりくんですが、それまではなかなか捕まえられないし、抱っこも無理、口をこじ開けて歯茎をよく見るなんてことは非常に難しかったのですが、それでもうりくんが口を開けたときに見える歯茎の赤みが年を追って広がっているのはわかっていました。口腔ケアのためのサプリメントを試したり、なんとか捕まえてお薬を塗ったりと、多少の努力はしていましたものの、いずれは可憐ちゃんと同じように治療のための抜歯をせざるをえないことは覚悟していました。

うりくんの抜歯については、横浜のかかりつけの病院ではなく、家から1時間ほどかかる東京の目黒にある動物病院・・・ もともとかかりつけの病院で診ていただいていた先生が一昨年に開業された病院でお願いしました。可憐ちゃんもその先生に抜歯してもらいましたし、マルクをずっと診てもらったのもその先生です。横浜から目黒はなかなか遠く、移動のうりくんの負担もかわいそうではありましたが、どうしてもずっと診ていただいた先生にお願いしたかったのです。



8月のはじめ、電車に乗ってうりくんを病院に




▼ 連れていきました。
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体力の落ちているわたしには、

5kgのうりくんは

それはそれは重たく感じ




▼ へばりそうでしたが
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それよりもうりくんのほうがよっぽど大変ですよね。電車を乗り継いでの1時間の移動時間、電車の音も怖かっただろうし、キャリーバッグに揺られている間もとても不安だったでしょう 。。。

でも、どんなに大変でもやはり信頼する先生に診てもらうというのが、わたしにとっては優先されることでした。




▼ 初めて来る動物病院
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初めてではありますが、診てもらえるのは信頼している先生、なんの不安もありません。2年半ぶりの再会です。




▼ 大丈夫だよ、うりくん
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久しぶりにお会いしたにもかかわらず、先生は可憐ちゃんのことも覚えていてくださり、マルクのことを思い出してお話ししたり、やっぱりここまで来てよかったなと思いつつ。。。うりくんはそれどころじゃない怖がり様でしたが。。。なにはともあれ診察開始です。



先生に確認してもらった、うりくんの口の中。




▼ 一番ひどい左上側
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もともと左側がずっと赤く見えていたのですが、気づかないうちに右側の奥歯のあたりも相当悪そうでした。先生がおっしゃるには、抜歯手術のときに歯科用レントゲンを撮って歯の根っこの状態を確認しないと実際の状態はよくわからない、ということでした。そこは先生にお任せして、悪くなっている箇所の他にすでに進行が認められる箇所で予防的に抜歯をしたほうが良さそうな歯も抜いてもらうということにしました。

その日は状態の確認と術前の血液検査をしてもらい、抜歯手術はその結果が出るお盆過ぎにしてもらうことを決めて終わりです。

帰りはあいにくちょうど夕方の帰宅ラッシュの電車で、重たいうりくんを抱え1時間ほどかかって横浜まで帰ってきました。




▼ ただいまー
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うりちゃんは今日は

遠くの病院行ってきたんだよ




▼ 優しくしてあげてよー
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抜歯手術までは2週間ほど時間がありましたので、その日まではなるべく考えないようにとつとめていましたが、やはりどこかしら緊張しながら、何とも言えない気分で過ごした8月でした。。。



さて ・・・




▼ そんなこととはつゆ知らず
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▼ 毎日無邪気に遊んで過ごす
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▼ かわいいうりくんでしたが
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そのかわいい牙の運命は




▼ 如何になりましたやら 。。。
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続きは次回!






▼ 頑張って更新するニャー!
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