るくまるみかん

☆ ☆ ☆ 可愛い猫たちに癒されて過ごす日々 @横浜 ☆ ☆ ☆

12-24

2016

信頼関係





2,3週間ほど前から

可憐ちゃんのお口が痛そうで

病院に連れて行かなくっちゃと

ずっと思っていたけれど

可憐ちゃんを捕まえるのが

そう簡単にはいかないので

ついつい伸ばし伸ばしにしていましたが、

今日ようやく病院に行ってきました。

。。。



病院から帰って来て 。。。

窓のカウンター




▼ 一番端っこにちんまり 。。。
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朝病院に行くのに

捕まえるときには 。。。

可憐ちゃんも何か

不穏な気配を感じとったのか

なかなか寄り付いてくれなくて

結局追いつめて

捕まえることになりました。

前回、去年のときには

捕まえるのに

最初は30分、

2回目は15分ほどかかりましたが

今回は5分ほど 。。。

思っていたよりは短時間で

捕まえることができました。

。。。

病院で診てもらうと

口の中の炎症は思ったよりひどく

奥歯はほとんど

溶けたようになっていました。

もともとわが家に迎えた時から

歯茎が赤いのは気になっていましたが

やむを得ず放置してしまっていたので

それがそのまま進んでいたのでしょう。

先生の話では、

外猫には多いそうですが、

外での生活が長かった可憐ちゃんも

カリシウイルスに感染していて

その症状として

歯肉炎を起こしているのだろうと。

口の奥のほうは全部

真っ赤な歯茎が

歯を覆うように腫れています。


。。。


今日は炎症を抑える抗生剤と、

痛み止めのステロイド剤、

合わせて2本注射を打ってもらいました。

。。。


痛みはおさまったかな 。。。?

。。。

家に帰ってきたらすぐに




▼ マルクが
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▼ 可憐ちゃんに寄ってきて
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▼ ねぎらってくれるのか?
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▼ というわけではなくて
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▼ においを嗅ぎたいようです
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▼ くんくんくんくん
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▼ こ、これは 。。。
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▼ シャーーーッ!!
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▼ こらこらマルク!
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。。。 マルクには

激しくシャーされましたが 。。。

。。。


今朝はわたしに追い回されて

きっと可憐ちゃんは

ずっと隠れてしまうかなと

しばらくはわたしのこと

警戒するようになるかなと

心配していたのですが、

案外 。。。




▼ ちょっと怒ってる?
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▼ いえいえ
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▼ 触らせてくれましたよ!
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これは意外というか、

ちょっと驚いてしまいました 。。。

いつの間にか可憐ちゃんは

わたしが思っているより以上に

わたしを信頼してくれるように

なっていたのかな 。。。




▼ 泣きそうなくらい嬉しい 。。。
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可憐ちゃんは

そのあともずっと

どこかに隠れてしまうことはなく

わたしの近くにいてくれました。

。。。


わたしのほうが

可憐ちゃんを信じてなかったな 。。。

こんなことなら

もっと早くに

可憐ちゃんを病院に

連れて行ってあげればよかった 。。。



。。。

この歯肉炎、

このまま治るというものでもなく 。。。

かわいそうですが

奥歯(臼歯)を全部

抜歯するしかないようです。

抜歯は全身麻酔しての手術です。


今日は注射のほかに

麻酔が大丈夫かの検査のため

採血してもらいました。

検査がOKであれば

年が明けて早々

1月5日に抜歯をお願いすることになりました。

。。。



帰ってきてすぐに

シャーっとされた




▼ マルクとも
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▼ 仲直り♪
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▼ この後は一緒に
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▼ お昼寝してましたよ。
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可憐ちゃんの抜歯手術 。。。

やむを得なかったのかもしれませんが

もっと早く何とかしておけば

ここまでのことはなかったかもしれません。

可憐ちゃんには




▼ 本当にごめんね
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という気持ちでいっぱいです




▼ マルクも可憐ちゃんに優しくしてね
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▼ 可憐ちゃん
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▼ 痛いの治るようにね
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治るといいな 。。。





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COMMENT

 おはようございます。
 かなり重症の歯肉炎とのこと、抜歯は可憐ちゃんにとって体力的にも負荷がかかると思いますが、無事手術が終わるよう願っています。
 ピッピもそうでしたが具合が悪くても余り表情に出さないので、今でも悔やまれます。
2016/12/25(日) 08:33:34 |URL|inkyo #yNKEkr8c [EDIT]
可憐ちゃん…痛いの我慢してがんばって食べていてくれましたね。

抜歯は今の可憐ちゃんには必要な治療のひとつですね。
麻酔が可能であることを祈ります。

抜歯後の経過が良好な仔もいれば、なかなか難しい仔もいます。
再発する仔も少なくありません。

ただ術後すぐに、お口用のサプリを用いると、再発防止などに効果があるようです。

今まで保護猫たちに使ってきたものは、そこそこ効果がありました。

オーラティーンジェル
デンタルバイオ
セラプトfm

はよく使います。

最近はナノウェルというのもよいと聞きます。

その仔によって合う合わないがありますが、参考までにあげてみました。

シェルターでは主にデンタルバイオとセラプトを併用、またはどちらかをその仔に合わせて使っています。
2016/12/25(日) 20:27:15 |URL|puahoney #- [EDIT]
inkyo さん、

おはようございます。

可憐ちゃんのこと、案じてくださってありがとうございます。

ルークの病院通いが終わってこれでしばらくは病院に行くこともないと思っていましたが、可憐ちゃんの抜歯手術ということになってまたしばらくは心配が続くことになりました。

何よりも可憐ちゃんにとって本当にかわいそうなことになってしまって、何とかこの抜歯で治ってくれることを祈るしかありません。

ピッピちゃんもルークも可憐ちゃんも、痛いときには痛いとか具合が悪いと言ってくれれば...本当にそう思います。
2016/12/27(火) 08:53:12 |URL|みち #u2uz6ZTM [EDIT]
puahoney さん、

いつもいろいろと教えて下さってありがとうございます!

獣医さんから、抜歯しても2割の猫は再発と聞かされて嫌な方にばかり考えがいってしまっていましたが、出来ることもありそうですね。


これからもまた、puahoneyさんの経験と知識を分けていただいて、わたしも猫たちのために、賢くて強い飼い主になりたいと思います。
2016/12/27(火) 09:08:27 |URL|みち #u2uz6ZTM [EDIT]

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