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るくまるみかん

☆ ☆ ☆ 可愛い猫たちに癒されて過ごす日々 @横浜 ☆ ☆ ☆

03-13

2018

マルクが退院してちょっと大変だったとき 。。。まだまだ1週間





先週のマルクは

一日中クローゼットに




▼ 引きこもりがちでしたが 。。。
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調子が悪いのかなあと

心配になったりしましたが

そんなことは全然なくって

それどころか

なんと 。。。




▼ 上の段にジャンプ出来るようになりました。
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足先は裏返ったままですが、下に置いた衣装ケースの上から、足の甲をついて自力でジャンプ。


写真にある椅子の奥、下に置いてあるのが衣装ケースです。上段まで60cmくらいありますよ、人も動物も適応していくんですね。すごいです。


すごいけれどそれはそれで問題で、足先の麻痺はそのままですから、足先が曲がったままずいぶんと硬直してきました。


困りましたねぇ 。。。


さらに他にもこうなると思わぬ大胆な行動が予想されますが、なにをどうカバーしておけばよいのやら、予測は困難です 。。。


とりあえず、クローゼットの上の段から降りやすいように椅子を置きましたが、これからもどんなことが起こるやら 。。。 マルクが今までと同じことができるようになることは嬉しいけれど、部屋のあちこち危ないところがないかと点検して回ったりして予防策を講じてますが、でも万全に出来るわけではありません 。。。


。。。



さて、そんな狭いわが家で

いつまでも場所をとっている




▼ 猫の2段ケージ 。。。
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▼ そろそろ片づけたいんだけど
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▼ 意外と
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▼ 気に入られてましてねぇ 。。。
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このケージは

可憐ちゃんをうちに迎えたときに

購入したものです。



最初うちに来たばかりの可憐ちゃんは、

ケージの中に入れた

赤いベッドの中にずーーっと潜んで

わたしから身を隠していたんです。

なつかしい。



そのあとは去年、うりくんがうちに来た時に最初はケージに入れて何週間かはケージですごしてもらいました。うりくんはずっとずっとケージの中で鳴き続け、しばらく大変だったのでした。




そして今回は一年ぶり、マルクが退院してきたとき、足が動かないマルクに必要だろうとそのケージを一年ぶりに出してきて、組み立てておいたのでした。


マルクは保護施設で仔猫のときにはケージで過ごしたのだと思いますが、それ以来はケージに入れられたことはありません。きっとケージにいたときの記憶なんて全然残ってないでしょうね。


マルクを置いてわたしが会社に行っている間はケージに入れるしかないだろうと準備したのですが 。。。 でもマルクはケージに入るのは嫌がるだろうとも思っていました。


マルクの入院中、病院での面会のときはケージに入っているマルクをなでたりするだけでしたが、どのくらい足が動かせるのかを確認できておらず、トイレはどうしよう、ゴハンのお皿やお水はいままでのでいいのかな 。。。 マルクが帰って来て様子を見るまでは、どうしてあげたらいいのかわかりません。


そんな状態でしたが、マルクの退院を前に想定できる範囲でいろいろと準備だけはしておこうと 。。。


まずは




▼ ケージを組み立てたんです
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久しぶりのケージ




▼ 乗っ取ってますね
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▼ なんだか偉そうに!
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▼ 一年前を思い出したかな?
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ちなみに




▼ 一年前はコレ







マルクの退院に先立ち組み立てたケージ。


狭いわが家には少々サイズオーバーなのですが、今回ばかりはこのちょっと広めのケージで良かったなと思いました。


最初に買うときには、少々狭くても高さがあればことは足りるし猫だからむしろ高さ空間が広いほうが良いのかなと思っていたのです。

でも退院してきたときのマルクには、高さは必要ありません。


上には飛び乗れませんから、下の段に寝る場所とおトイレとお水とゴハンのお皿の場所が必要です。


十分な広さとは言えないけれど、ギリギリオッケーかな。


1月、退院してきたときのマルクはとても弱々しく、わたしもとても不安でした。




今、退院から2ヶ月たってわたしも普通に自分の時間があって、マルクのゴハンを食べさせるのに何時間も費やしたり、怒り狂ったように唸りながら異常なほど過剰グルーミングするマルクを落ち着かせるのにかかりっきりになることもなくなりました。


ちょっと落ち着いたところで、あのちょっと(いや、わたしにとってはちょっとではない)大変だった時の写真を、あんなこともあったなぁ 。。。 という気持ちでアップしておきます。




▼ うちに戻ってきてすぐ
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▼ 疲れたね
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今この写真を見ても、力のないマルクの姿に切なくなります。

この日はきっと家に帰って安心したんでしょう。そのまま本当にぐっすり眠るマルクでした 。。。



▼ ゆっくり休んでね
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帰ってきた日はわたしのすぐ傍で寝せましたが、わたしはマルクのことが気になり、少しの動きで目が覚めてはマルクの様子を伺って、寝たか寝なかったか分からないような状態で朝を迎えました。



その翌日から、マルクのリハビリと投薬や注射、まだちゃんと歩けないマルクにどうやって過ごさせたらいいのだろうか 。。。 試行錯誤が続きます。


初めての注射もドキドキです。マルクが自分でお水を飲んだりゴハンを食べたり、おトイレだって、動かない足を引きずりながらできるのか 。。。 どうしたらいいのか 。。。


リハビリだってしてあげないと、回復が遅れる一方です。ですが会社に行かないわけにはいきません。


翌朝、出社前に一通りのことを済ませて 。。。 と言っても、その一通りが最初は戸惑いながらで時間がかかります。それでもマルクにお薬を飲ませ、注射をし、自分から食べてくれないゴハンをなんとか食べさせ、しばらく様子を見ているとオシッコとウンチをしてくれました。これで安心です。


まだ足を引きずりながらの移動はうまくできません。トイレは病院でケージで過ごしていたときと同じように、砂のトイレではなく大きめのおしっこシートを敷き詰めたものです。おしっこもウンチもそのシートの上にしました。



偉いぞマルク!




▼ ケージに入ってもらって
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ゴハンとお水とトイレ用のシートをセットします。




▼ 可憐ちゃんも様子を伺います。
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なかなか家を出る気になれませんが、お昼頃出かけてお仕事はさっさと済ませ、すぐに帰ってきました。


帰ってくると、マルクはケージの中であまり動いた様子はなく、ゴハンも食べていません。


帰ってからも朝と同じようにお薬、注射、ゴハンを食べさせて、オシッコを見守る 。。。


と、言うのは簡単ですが、なかなかそうはいきません。お薬も嫌がられるとちょっと手こずります。注射は意外とすぐに慣れるのですが、問題はやはり自分から食べてくれないゴハンなのです。


▼ うりくんもちょっと怯えています
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▼ 警戒する可憐ちゃん
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こんな状態が何日も続きました 。。。





▼ 退院2日目
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結局ケージを使ったのは、最初の2日だけでした。マルクは足を引きずってでも、今までのいつものトイレに行きたがり、近くに用意したトイレを使うことはしませんでしたから 。。。




▼ 退院4日目
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何日かわたしも休みをとり、マルクと一緒に過ごしました。 ずっとマルクを見ていられるのは安心でしたが、ほとんど寝てばかり、トイレ以外は起きないし、ゴハンも食べない 。。。 人間でいうと自暴自棄みたいなマルクを前に、どうしてあげることもできないもどかしい日々でした 。。。




▼ 退院5日目
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▼ 退院6日目
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退院してしばらくはマルクの表情も暗く、わたしもマルクの回復はあまり希望の持てる状態ではないことを覚悟するような毎日でした。


わたし自身も迷い、疲れ、泣きたいようなことも 。。。


今は、そんなこともやっと落ち着いて振り返られる日常が戻ってきたことは幸いです。


大変だった時期はまだまだ続いたわけですが、ここまでの様子もまた後日、振り返りの写真をアップしたいと思います。








▼ 元気になって良かった!








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COMMENT

 おはようございます。
 マルクの経過がよく分かりました。ジャンプが出来るようになったり、自然治癒力はすごい進歩です。
 つらいことがまだ多いけどみちさんが具合悪くならないようくれぐれもお大事になさって下さい。
2018/03/13(火) 09:01:42 |URL|inkyo  #yNKEkr8c [EDIT]
inkyo さん、

退院から1ヶ月ほどはやりきれない気持ちになることの方が多く、一番大変なのはマルクではあるけれど、わたしだってちゃんとやっていくことが出来るのか、どうしたらいいのか分からないような毎日でした。

マルクが回復を見せてくれるようになって初めてわたしも気持ちを立て直すことができましたが、マルクにしてみればただ自然な行動だったのだと今では理解できます。


心臓はいつまたどうなるかわからないという怖さもありますが、少しずつ元通りになったマルクの嬉しい面だけ考えて、くよくよ落ち込まないようにしようと思います。

いつもありがとうございます。
2018/03/14(水) 23:11:17 |URL|みち #u2uz6ZTM [EDIT]

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