るくまるみかん

☆ ☆ ☆ 可愛い猫たちに癒されて過ごす日々 @横浜 ☆ ☆ ☆

06-19

2014

可憐ちゃんがうちのコになるまで。。。 その2 ようこそ我が家へ






可憐ちゃんがうちに来て 2か月過ぎ、



▼ こんなに可愛い姿を見せてくれています 。。。
P1060004.jpg



そんな可憐ちゃんが 初めてうちに来た4月12日。
新入り猫 可憐ちゃんと 先住猫 ルーク&マルクの様子は 。。。


。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。


譲渡会で可憐ちゃんに会ってから、
うちに来るまで 1週間。
その間、しっかり準備準備。


。。。 と言っても、あらためて必要なのは
ケージを購入することくらい 。。。
他のものは、保護主さんが準備してくださるとのこと。
確かに可憐ちゃんが今まで使っていたもののほうが
可憐ちゃんも安心でしょうから、持ってきていただくものを
ありがたく頂戴することにしました。


わたしが用意するもの
◎ケージ
◎ケージの覆いをする布
◎ごはんのお皿
◎猫トイレの砂


保護主さんが用意してくださったもの
● 猫トイレ(システムトイレ)
● トイレシート
● 可憐ちゃんが使ったトイレの砂少々
● ケージに取り付ける水入れ
● ごはん(カリカリ、ウェット、おやつ)
● おもちゃ、爪とぎ
● 可憐ちゃんが使っていた毛布2枚
● 可憐ちゃんが使っていたドームベッド
● 可憐ちゃんの常備薬(目薬・整腸剤)


保護されて他のたくさんの猫と一緒にいた可憐ちゃん。
それでも大事にされ、保護主さんに
十分に可愛がられていたのね。


購入したケージを組み立て、上には布を置いて目隠し。
ケージの周りにパーティションのネットを設置し布で覆います。


ルークとマルクにケージ自体の存在に慣れさせるため
可憐ちゃんが来る3日前にはケージをセット。


あとは可憐ちゃんが来た時のシュミレーション。
持ってきてもらうトイレはケージの入り口から入るかな?
首尾よく可憐ちゃんをケージに入れられるかしら?
ケージは初めて使うので、思わぬアクシデントがないように、
リハーサルもバッチリです。


保護主さんにも準備の状況を報告し、こちらは準備万端です!


。。。


そしていよいよ約束の日。


可憐ちゃんがやって来ました。


ごはんもおやつも、大きな袋にいーっぱい!
可憐ちゃんへの大きな愛情を感じます。


びびりやさん、人馴れしない猫であるという可憐ちゃん、
きっと不安いっぱいだったことでしょう。
キャリーの中で洗濯ネットに入ってやってきて
小さい声で鳴いていました。


ルークは早速キャリーに近付いて鼻クンクン。
ルークはシャーとも言わないし、
威嚇っていうことを知らない猫。
キャリーの中に興味津々で顔を近づけます。
可憐ちゃんも、シャーシャーはありません。
ただ怯えていただけかもしれませんが。


リハーサル通り、持ってきてもらったトイレを下段にセットし、
上段には毛布を2枚、それから可憐ちゃんを中に入れます。


可憐ちゃんがおさまればひとまず安心です。
あとは静かに静かに、
こっそり可憐ちゃんの様子をうかがいながら
可憐ちゃんが落ち着いてくれるのを待つだけ。


可憐ちゃんは毛布にもぐりこんで、ずっと姿を
あらわさないかもしれないと思っていたけれど、
最初は下のトイレの砂の上にじっと座っていました。
とっても落ち着いているように見えます。



▼ ちょっと失礼 。。。
s-DSC_4803.jpg



何度も覗き見たい気持ちを抑えて、しばらくは そーーっと 。。。
ケージにお水をセットし、カリカリのお皿を入れたあとは
お部屋のドアを閉めて なるべく静かに過ごしました。


新入り猫を迎えた場合、
「先住猫を優先して可愛がる」というセオリー通り、
マルクを思いっきり可愛がります。
やはりマルクには少し動揺があるようです。
ルークのほうは、可憐ちゃんと早く友達になりたいようなので
あまり気にしなくて良さそうです。



▼ 気になる気になる
s-DSC_4909.jpg



ルークもマルクも、意外にも周りであまり騒ぐこともなく、
おとなしくしていてホッとしました


初日はもうそのまま、ごはんとトイレチェックだけ。
入れておいたカリカリは少し食べていたので、ウェットを追加。
おトイレはしていません。 まぁ、1日目は仕方ないでしょう。


思っていたより、可憐ちゃんはよっぽど落ち着いており、
おびえている様子は全く感じられませんでした。
受け入れがうまくいくか心配でしたが、
可憐ちゃんがカリカリを食べていたこと、
それにルークに対して全く平気そうな様子を見て
だいぶ楽観的な気持ちになれました。


わたしにいくらシャーシャーしても、
そんなのへっちゃらですよ。


。。。



次の朝、あまり不安な気持ちもなく、
可憐ちゃんのケージを覗き込み、シャーシャーの挨拶。


ルークがケージに寄ってきます。



▼ 気になる気になる気になる気になる
s-DSC_4799.jpg s-DSC_4800 (2) s-DSC_4801.jpg


▼ あ~~ 気になるーーーー
s-DSC_4764.jpg



ルークは予想通りの行動。
可憐ちゃんが気になってしょうがない。


可憐ちゃんも、ルークの姿が見えても平然としています。



▼ 落ち着いてるね
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一方マルクは可憐ちゃんを警戒しているというのか
その存在を無視してるのか。 ケージには近寄りません。


可憐ちゃんが大丈夫そうなので、
ケージの覆いを少しだけ開けておいて
可憐ちゃんからも周りの様子が分かるようにします。



▼ 平気そうでよかったー
s-DSC_4784.jpg



徐々に徐々にです。
周りの雰囲気を感じてもらえるかな 。。。
ここは怖くないよ、猫もいるよ、
わたしも何もしないからね。


そして大事なのは、
お水、ごはん、ちゃんと摂れているかチェックし、
おトイレも問題ないか確認すること。


しばらくはこれに注意して、ゆっくり可憐ちゃんが
この場所に慣れてくれるのを気長に待とう 。。。


そう思っていたわたしでしたが、
可憐ちゃんは、わたしの想像とは大きく違い
思っていたよりもずいぶん早いうちに
この狭い部屋の中を元気いっぱい走り回るように
なったのでした 。。。



▼ 猫かぶってます
s-DSC_4766.jpg



。。。 つづく 。。。





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