るくまるみかん

☆ ☆ ☆ 可愛い猫たちに癒されて過ごす日々 @横浜 ☆ ☆ ☆

04-22

2016

胸がスッキリ





この数ヶ月、

ルークの胸にできたしこりのことで

わたしの胸もいっぱいだったわけですが 。。。

大学病院での午前中の検査の結果で

それが腫瘍ではなく嚢胞だとわかり

続けて午後に全身麻酔しての検査。

長い長い一日がようやく終わりそうです。




---------------------------




最後の検査結果を聞くために

診察室に入っていったが

何より心配なのは

ルークの全身麻酔のあとのこと。

ルークは全ての検査を終え

今は検査室で目覚めているとのこと。

とにかく様子を見たいと思うけれど

そんなことは口には出せず

そのまま診察室で

ルークの様子は気がかりながら

先生の診断結果を聞くことになる 。。。



。。。



「水は全部抜いてペッタンコになりましたよ」


全身麻酔をしている間に

胸の水を全部抜いたと、先生はそう言われた。

とりあえず安心した。

だがいったい

なぜこんなところに水がたまるのか、

どこが悪いのか、

何の病気なのか、

今後どうなるのか 。。。


クエスチョンマークでいっぱいなわたしに

先生が診断結果を説明し始めた。

そしてそれはある意味びっくりなのだが、

結局のところわたしが聞きたいことには

ひとつも明解な答えがなかったのだ!



。。。 なんということ!

どういう顔をすればいいのか

わからないような気持ちになった 。。。



だが分かったこともいくつかはある。

CT画像の診断からは、

この嚢胞が右側にあること。

抜いた水の解析からは、

中に細胞らしきものは入っていなかった。

つまりこの水が

どの臓器由来なのかは特定できないし、

悪い病気が隠れているのかどうかも

これだけでは分からないということ。




これらの検査結果から先生は、

類推できることとして

いくつかの可能性を説明した。

ひとつ目は

「甲状舌骨管嚢胞」という病名を口にして

甲状腺に何らかの問題があって

それが原因になっているという説明。

ただルークの場合それが

「異所性の甲状腺」なのではないかと。

「異所性」というのは、

生まれてくる過程で体が形成されるときに

通常とは違うところに作られてしまった、

という意味だそうだ。

しかし先生は、そう言いながらも首をひねり、

そう断定できない理由も話す。

それから、唾液腺からの水の可能性。

しかしそれも、その病状の説明をしつつも

やはり同時に否定するような話しをする。



結局は、原因を特定するには

中身を取り出して病理検査するしかない、

それが結論だったのだ。



あれこれ仔細に説明された内容も、

正直あまりよくは憶えていない。

わたしに理解できたことは、

こんな大病院で一日がかりで検査をしても

わからないものはわからないということだった!



わからないだらけの説明で

頭に渦巻くクエスチョンマークは

なんとか無理やり払いのけて

肝心の今後のことを聞いた 。。。

先生は、おそらく今後も

この嚢胞に水がたまっていくこと。

そのスピードは、

今回と同じくらいかもしれないし

もっと速くなるかもしれないし

遅くなることがあるかもしれない。

この嚢胞を取ればもう水はたまらないが

16歳のルークに

手術という選択はどうか 。。。

今回の全身麻酔の最中には、

心電図にはやはり多少の不整脈出ている、

ルークは見た目も血液結果も若いけれども

それなりに臓器は老化しているのだと。

今後はまた水がたまったときに

同じような処置で水を抜く、

そうするのが良いのではないかと

先生も手術は勧めることはなかった。

ただ、水を抜く処置も

ルークにとっては大変な負担で

それだけではなく

処置を繰り返すことによって

感染症になるというリスクもあるとのこと。



。。。 説明を聞いて、

いや、聞かないまでも

水を抜く処置がルークにどれだけ大変なことか

自分の胸が苦しくなるほどに想像できる。

それでもやはり

手術ということは考えられない。

今後に不安は残るが、

水がたまるのが

せめて年単位であってくれればと

神様に祈るほかないのだ。



そして次に水がたまった時

おなじように

大学病院まで来て処置を受けるかどうか

先生に聞かれて即答は出来ず

主治医と相談して決めることにすると言い

先生にお礼を言って

長かった一日は終わったのだ 。。。



おっと!

ルークはどうした?



先生の隣りで一生懸命メモを取りながら

わたしより真剣な顔で

先生の話を聞いていた研修医が

。。。 ルークはお連れしますのでと

再び待合室で待つことに 。。。



しばらくして、

研修医の先生がルークを連れてきた。

「はぁーーールークーー!!

たいへんだったね、痛かったね、

大丈夫?もう終わったからね、帰ろうね!」

キャリーの中で鳴きつづけるルークと

涙ながらの再会を果たし、

最後の説明を受けた。

「もう麻酔からは醒めていますが、

今日は帰ってからはしばらくは

ぐったり寝てばかりいるかもしれません。

水とごはんは麻酔がしっかりとれるのを待って

食べるのは夜8時以降にして、

最初ごはんの前に、

水をあげて様子を見てください」

ずっと絶食に、お水さえ飲んでいないルーク、

まだまだ家に帰ったあともかわいそうだ。

続けて言われるには

「胸のところ、水を抜いた針のあとから

体液がしみて出てくることがありますが、

少しで止まりますので」

さらに、

「右前足に点滴あとの絆創膏を貼っています、

帰ってからはがしてください。それと、

血管が細くてなかなか点滴が入らなかったので

左前足と後ろ足にも毛刈りをしています、

申し訳ありません」 と 。。。

まだまだ勉強中の獣医のたまごたちの

練習台になってしまったのか、ルーク。

仕方ない、しっかり勉強して

いいお医者さんになってもらわなくては。

キャリーの前面のフタを開けて、

ルークの顔と、胸のあたり、

前足の絆創膏を確認した。



とにかくこれでおしまい!

さぁルーク、おうちに帰ろう帰ろう!



。。。



本当に長かった一日。

長い長いわたしの日記に

お付き合いいただきありがとうございました。

同じような経験をされた方には

辛い記憶を思い出させて

切ない思いをさせたかもしれません、

本当にすみません。




。。。



さて長旅の後、ようやく




▼ 家に帰り着いたルーク。
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▼ お疲れ様!
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まだ7時前だ。

8時までにはまだまだ時間がある。




▼ それなのに
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▼ なんと
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▼ 食べる気マンマン!
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▼ ごめん、まだだよ!
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こうしてそのあと我慢の1時間

。。。 でも、その間にルークは

本当にぐったり

まだ麻酔の影響もあるのだろう。




▼ 疲れたねー
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▼ 点滴のあと 。。。
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いつもの先生だったら

毛刈りなんかせずに

点滴してくれるのにね。




▼ あ、ここ練習のあとね!
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練習代、逆に貰わなくちゃね。

。。。

。。。 翌朝 。。。




▼ あーーーお水が飲めるって幸せ!
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。。。


その2日後の先週末、

かかりつけの先生のところで

大学病院での診断の報告と

処置後の状態を診てもらい

今後のことについて相談をした。

いろいろな状況を鑑み

今後も水を抜く処置は

大学病院に行くこととした。

先生は少し気になることもあり、

すぐではなくてももう一度大学病院で

触診をしてもらって

もう一度今後のことを話して来たほうがよいと

勧めてくれた。

そういうことなので、

また近いうちに大学病院を訪ねることになるが 。。。

まぁ、

なにはともあれ




▼ ルークは大丈夫です!
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心配してくださったみなさん

本当にありがとうございました!

大学病院顛末記は

これで完了です!





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COMMENT

大学病院って卵さんもいるものね((+_+))
それが嫌であまり行かない私^^;
でも、大きな病気とかになると
頼らないといけないんですものね^^;

ちょっとね??
ごめんなさい。。。
お水がたまる場所って臓器的にどこの部分とか
あります??
説明があったのならごめんなさいね^^;
気が付いていないだけだからm(__)m

ともあれ。。。
お水がたまるのがゆっくりであるように
祈っていますね^^
2016/04/22(金) 19:25:20 |URL|すもっち #- [EDIT]
ルークさん、みちさん、本当にお疲れ様でした。
よく頑張ったね。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。エーン!!
胸の膨らみもスッキリになって、腫瘍じゃなくて本当に良かったけど、嚢胞の原因がスッキリしなくて不安が残ります。
食欲もあって、見た目も血液検査も若い結果に嬉しくなりましたが、点滴失敗には腹が立ちます!
痛々しい傷あとだけど、男前ルークさんが凛々しく思えますヾ(*≧∀≦)ノ゙
本当にお疲れ様でした。
まだまだずーーーーーっと健康で元気で長生きしてね(*≧ω≦)♪♪♪
2016/04/22(金) 21:44:26 |URL|みるくるみ #- [EDIT]
こんばんは。

え~ん(涙)
この記事を読んでミーちゃんの辛さを思い出しちゃったよ~(笑)

ウソ、ウソ!(笑)

でもルークも大変なことになっていたんですね。
ミーも原因不明です。
同じく16歳ぐらいなので年齢的なものもあるかも知れないとのことでした。

二週間たってようやく少し肉がついてきました。

来週、再診につれて行きますが
たぶん大丈夫だとは思うのですが
時々大きな声でニャオ~ンと鳴くので一瞬ビックリしてしまいます。

今までこんな声を出すことはなかったんですけどね。
ちょっと甘えも入っているみたいですが
言葉がわかったらな~って思います。
2016/04/23(土) 03:44:25 |URL|孝ちゃんのパパ #LRX1993g [EDIT]
おはようございます。

 点滴の後の絆創膏が痛々しいけどルーク本当によく頑張りました。水を抜き少し楽になったようですが、またたまる恐れがあるとのこと、大事に至らないことを祈るばかりです。
2016/04/23(土) 08:49:52 |URL|inkyo #yNKEkr8c [EDIT]
すもっちさん、

お忙しい中、だらだらと長い文章に最後までお付き合い下さいましてありがとうございました。m(__)m

先生の苦し紛れとも言えるような診断内容の説明で、実際聞いているわたしもなんだか正直よく分からずだったんですが...。

ルークの嚢胞は、内臓の中に出来たのではないのです。

内臓そのものの中に出来たものではなく、どこかのいずれかの内臓(先生は「実質臓器」と言われましたが、いわゆる膵臓、肝臓、副腎などの「内臓」、唾液腺、甲状腺などの「腺」)に問題があることで、どこかから水分が滲み出てきて、それをためるように袋ができて、最初は袋が内臓や食道や気道をよけるようにあったのが、だんだん水が溜まり食道や気道を圧迫しながら大きくなって、胸、というか首のところに存在している、ということです。

エコーでもCTの画像を見ても、その袋がどの臓器に繋がっているのかというのは見えないので、手術で開けてみないと分からない、という先生の診断だったのです。

かかりつけの病院と違って、大学病院では、ルークを預けたらそのあとはどういう処置をどんな風に、誰がやってるのか全く様子が分からないので、そう言う意味では不安ですねー。

わたしには、かかりつけの先生が一番の名医です。
2016/04/23(土) 17:52:05 |URL|みち #u2uz6ZTM [EDIT]
みるくるみさん、

5日間にわたる顛末記、読んでいただいてありがとうございました。

腫瘍を疑った日からこの日まで、本当に精神的にも疲れました。ルークにしてみれば病院当日は、訳もわからず痛い思いをさせられて相当な負担になってしまいました...致し方ないことなんですけどね。

でも、帰ってすぐにいつもと変わらずご飯を要求する姿は、さすがルークさん!と思いました。

点滴の毛刈りのあとも、鷹揚なルークのことですから、若い研修医たちを許してくれていると思います。

ルークへの励まし、ありがとうございます!

わたしがルークのことで落ち込んでいた日々も、かわいいミルクルレオハルマルたちがわたしの癒しでしたよ!
2016/04/23(土) 17:56:03 |URL|みち #u2uz6ZTM [EDIT]
孝ちゃんのパパさん、

え~ん!(。>д<)。。
わたしだってミーちゃん入院のときには、ルークも近いうちに入院になって、まさか、まさか...って泣きながら読んだんですよー!


うっそ~ん(  ̄▽ ̄)

でも本当に、ミーちゃんも復活できてよかったです。
ルークだって、手術ということになっていたらどうなっていたか分かりませんので、原因不明は不安だけど、幸いな結果だったとしか言えません。

ミーちゃん、体重が戻ってきてよかったですね、再診でもきっと大丈夫ですよね!ルークは病院のショックなのか、最近食べる量が減っていますが、ほとんど寝てばかりなのでお腹も空かないのかも知れません。

賢いミーちゃんが大きい声で鳴くのは、やっぱり甘えているんでしょうねー。

ルークは道中ずーっと鳴き通しです。もしルークの言葉が分かったら、ずっと抗議され続け、うるさくてしょうがないと思います。
2016/04/23(土) 17:59:11 |URL|みち #u2uz6ZTM [EDIT]
inkyo さん、

ルークに労いのお言葉を、ありがとうございます。

ひとまず水を抜きましたが、また水がたまるのを、タイマーがいつにセットされているのか分からない時限爆弾のようにおそれなくてはならないというのが辛いところです。

2回目は、最初のときより嚢胞の袋が伸びやすくなっているらしいです。ちょうどゴム風船を膨らませるのに、最初の1回は硬くてなかなか空気がたまらず膨らまないけれど、2回目は風船が伸びやすくなっていて、すぐに膨らませるのと同じ理屈だそうです。ルークの場合は当てはまらないで欲しいですが...。

それでも手術よりは良かったと思い、毎日ルークの様子に注意しながら過ごしていきます。
2016/04/23(土) 17:59:49 |URL|みち #u2uz6ZTM [EDIT]
わからない、というのは本当に嫌なものです。
でも原因不明というものの方が、きっと世の中多いのですよね。

ルークさんはやっぱりさすがです!!

どうかどうか、ルークさんが穏やかに暮らしていかれますように。

みちさんが、マルクくんが、可憐ちゃんが、皆が元気に過ごして行かれますように。。。。
2016/04/23(土) 18:25:16 |URL|puahoney #- [EDIT]
ルークくん、みちさん、本当にお疲れさまでした。
丸一日掛かりで検査して、はっきりしたことがわからなかったのは何ともスッキリしませんが、
緊急に外科的処置をしなけらば…ではなくてホッとしました。
高齢猫に手術というのは悩みますもんね。
今回の顛末記、みちさんのお気持ちが痛いほどよくわかりました。
まだまだご心配は尽きないと思いますが、兎に角ルークくんは元気! 
きっとこれからもマイペースで元気に長生きしてくれると思います!(^^)
それにしても研修医(-"-)
2016/04/23(土) 20:24:27 |URL|にゃんちっち #u4OPvkCo [EDIT]
みちさん、ルークちゃん
本当にお疲れさまでした。

ルークちゃん、よく頑張ったね!
みちさんもこの何ヵ月間はすごく辛かったと思います。
読んでいると胸が苦しくなりました。

水が溜まる原因がわからないと、気を付けようがないので不安ですよね。
だからといって、ルークちゃんにこれ以上検査をうけさせるのも可哀想やし。

こまめも胸水が溜まり、何度か抜いてもらいましたが
すごく体に負担がかかり、グッタリする時もありました

でも、抜かなければ胸がパンパンで苦しそうたったから
抜いてました。

点滴だって毎日していたから、本当に可哀想でした。

みちさん、これからどうしたらいいのか?
考えると胸が張り裂けそうだと思います。

ルークちゃん、見た感じ元気そうなので少し安心しました。
みちさん、辛いと思いますが
ルークちゃんの治療方法は、焦らずに決めてあげて下さいね。

ルークちゃんが、苦しまないよう穏やかに暮らせるように祈ってます。
大好きなルークちゃんへ

みちさんも頑張ってね!
2016/04/24(日) 14:29:17 |URL|oharumama #- [EDIT]
puahoney さん、

ルーク、そしてわが家ののためにありがとうございます。

原因不明のことのほうが多いというのは、まさにその通りですね。

原因が分かって治療や症状を軽減する処置が考えられることだったら良かったのですが、全くその類いのものではなく、また同じ経過を見守るしかないというのも不安ではあるのですが...。でも検査だけでもこんなに大変とは、ルークは本当に大変だったかと。。。しかし帰宅早々ごはんの場所に座ったところが、やっぱりルークです。

嚢胞自体は痛いわけではなさそうなので、とにかく大きくならないように毎日祈るような気持ちです。

ですが、処置からまだ10日ほどしかたたないというのに、ルークの胸のあたりすでに怪しいですよ。どうなることやら。。。
2016/04/25(月) 12:08:30 |URL|みち #u2uz6ZTM [EDIT]
にゃんちっちさん、

心を寄せてくださってありがとうございます。

病院では手術の選択しかないものだと思っていたわたしにとっては、明らかに、はるかに幸いな結果ではありました。

大きな病院を紹介してもらえるのはありがたいですが、ルークを預けたあとの処置の様子が全く分からず。。。
腫瘍科の先生は、とてもご高名の先生でいらっしゃるのだと思いますが、研修医が行っている処置のことを考えると、やはり飼い主としては不安も覚えるものですね。

かかりつけのお医者さんは小さい古い病院ですが、ルークをずっと愛情たっぷりで診ていただいているし、ご夫婦お二人の先生で一緒に診てくださるので、考えてみればこれ以上のことはないのだと痛感しました。

またいつ水がたまってしまうか見守っているしかないのが、ちょっとドキドキな毎日です。

ルークはもともとよく水を飲む猫でしょっちゅう水を飲んでいるのですが、「そんなに飲むと水たまっちゃうよー」と心配したり、鼻炎のお薬が効いて鼻水を出さなくなったからその分たまっているのかなぁとか、訳の分からぬことを考えたりしています。胸のところ、はやくも膨らんできているようにも見えるし。。。

ルークもコッチさんのように穏やかに長生きしてほしいものです。

2016/04/25(月) 12:12:12 |URL|みち #u2uz6ZTM [EDIT]
oharumama さん、

ありがとうございます。

それに、こまめちゃんのこと 。。。
oharumamaさんのかわいいこまめちゃん、そういうことがあったのだとは。。。
辛いことを思い出させてしまいました。。。すみません。

わたしが前に亡くしたみかんちゃんのリンパ腫のときには、何も治療はしてあげることができず、ただただ美しい花が枯れてしまうように死んでいくのを見ているしかなかったのですが、今回は原因が分からないとはいえ、してあげられることはまだあるということは幸せかもしれません。

でも、こまめちゃんも胸だったのですね。。。 ルークも場所は言わば胸です。猫は体も小さいし処置をするのはかわいそうだと思いますが、ルークもこれがパンパンになって食べられなくなったり呼吸も苦しくなったら、やっぱりかわいそうだけど抜いてもらうしかないです。

嚢胞自体は、大きくならない限りは、ルークにとってあまり問題ではなさそうな様子であることが救いです。

こまめちゃんのこと、書いてくださってありがとうございました。oharumamaさんがこまめちゃんのこと書けなかったのを知っているので、こうしてルークのために書いてくださったこと、心から感謝します。oharumamaさんが、この前ようやくこまめちゃんとガーコの写真を載せたとき、わたしも他のみんなと同じようにうれしく思ったんですよ、それにまたこまめちゃんとガーコの話しを聞きたいと。。。

ルークの水、思ったより次の回がすぐにやってきそうな感じです。ひょっとしたらやはり取ってしまうということを考えなくてはならなくなるかもしれません。でも、oharumamaさんの言われるように、焦らずに決めたいと思います。
2016/04/25(月) 12:14:17 |URL|みち #u2uz6ZTM [EDIT]

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