るくまるみかん

☆ ☆ ☆ 可愛い猫たちに癒されて過ごす日々 @横浜 ☆ ☆ ☆

06-14

2016

まとめて病院へ






おとといの日曜日、

かかりつけの病院に行き

ルークの状態を確認してもらいました。

お友達に手伝ってもらって、




▼ マルクも一緒に連れて行きます
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マルクはまたトイレのあとに

お尻をひきずって歩いていたので

そろそろ肛門腺の分泌物を

絞ってもらわないとね 。。。

前回は近くのクリニックに行ったけど

たまにはマルクもルークの先生に

触診をしてもらっておきたいのです。

ルークもマルクも

簡単にキャリーに入るので楽チン。




▼ 可憐ちゃんはお留守番ね!
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先生に触診してもらうと

ルークの首の水の状態は

やはり見た目通り、

すこしずつ大きくなってはいるものの

たまった水の重みのせいか

だんだん下の方に大きくなっている様子。

水がたまってるだけでなく

水の袋がだんだん分厚くなってきているので

次に水を抜いても

それほどペッタンコには戻らないようです。

いろいろあっても

今の状態の生活を維持できる程度であれば

水を抜く処置はしないで

夏を越せるくらいまでいけたらいいですねと 。。。

あとは飼い主であるわたしが

毎日よく観察して

処置に行くタイミングを判断するしかないわけで、

先生にいろいろとアドバイスをいただきました。

。。。

マルクのほうは

お腹も身体全体も触診してもらい

顔も目も耳も口もしっかり見てもらって

お尻をギュッと絞られて

いつものように体格をほめられて

何の問題も無しです。

。。。


病院から帰ると、

マルクは




▼ 怒ってます
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そしてルークは

ソファーの後ろに隠れたものの

缶詰をあげると




▼ 食べてます
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▼ いつになく食べる
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本当に不思議なことで

毎日あんなに食べてほしいと願っても

なかなか食が進まないルークも

病院から帰った時には




▼ 結構食べるんです
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。。。 と言ってもスプーン2杯ほど。

ルークには今は

ウェットのフードを食べさせてます。

カリカリも食べますが、

やはり呑み込みづらそうです。

でも、もともとカリカリが好きなので

ウェットには飽きてきたようで

総合栄養食にこだわらずいろんなものを

あれこれ買っては与えていますが

いつもなかなか食べてくれないのですよ。

せいぜい食べて一日に50~60gほど。

それでも食べられている間は大丈夫かな。

食べた後は 。。。




▼ 口を大きく開けたり
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▼ 閉じたりして
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▼ 喉に違和感があるようなのです
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▼ 口を開けて舌を大きく出したり
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▼ こんな動作は
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▼ 以前はしなかったので
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▼ やっぱり嚢胞が影響してるのかな
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▼ ベロン
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▼ あんぎあんぎ
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今日は病院でいっぱい触られて




▼ 疲れたね、ルーク 。。。
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▼ コロン 。。。
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転がったものの




▼ やっぱり起き上がる
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▼ 寝転がるのは
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▼ 首が圧迫されるのかな
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▼ これも窮屈そうだけどね 。。。
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これからも毎日

日々の変化をよく観察して

気を付けてあげなくっちゃね。




▼ まだまだ元気でね
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。。。

でも 。。。

ルークはあまり食べてないとはいえ




▼ よく食べるマルクと比べても
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体重はまだマルクより

ルークのほうが重いんですよ。




▼ ぺったんこ
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動物も人間も

みんな元気が一番です 。。。




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COMMENT

二人同時に検診、お疲れ様でした。
ルークさんの喉は、本当にかわいそうで仕方ないです。
水が溜まる度に抜く処置も数年な一度の間隔ならルークさんも頑張ってくれるだろうけど、体に麻酔が大きな負担がかかるのが怖くて辛いです。
自然治癒とかないんですかね…
マルクんも肛門腺に分泌物が溜まるんですね。
うちのクルミも常習者でかわいそうです。
ほんと、動物も人間も元気が一番ですね♪
2016/06/15(水) 00:21:43 |URL|みるくるみ #- [EDIT]
おはようございます。

 ルークとマルク検診ご苦労様でした。ルークやはりつらそうですが、これからも大過なく過ごしてくれればと願っています。マルクも無事治療が終わりよかったです。
2016/06/15(水) 08:39:06 |URL|inkyo #yNKEkr8c [EDIT]
みるくるみさん、

ルークの喉、見た目はわたしにはすごくおおきく見えるのですが、先生が触った感じでは、水の溜まり方はそれほどでもなさそうです。

先生の言われるように、あとまた2~3か月この状態でいてくれたら幸いだと思います。

いずれまた水を抜かなければならないというのは、ルークにも可哀想ですが、手術をしなければなんともならなかったというよりは良かったのかもしれません。水を抜く処置は、麻酔をしないんです!麻酔の不安はないわけですが、処置自体がルークには大変なことなので、わたしも辛いところです。自然に水がどこかに散ってくれるとかあれば嬉しいんですけどね。。。

マルクの肛門腺、クルミちゃんの記事を見て慌てて行ったのが3か月ほど前だったので、マルクもだいたいこのペースで病院通いすることになりそうです。マルクは神妙な顔をしてお尻をぎゅってされてましたよ。^m^
2016/06/15(水) 13:34:46 |URL|みち #u2uz6ZTM [EDIT]
inkyo さん、

ルークの検診してもらって、あまり切羽詰まった状態ではなさそうなので安心できました。

大学病院に行く場合は遠距離だしルークにも往復だけで大変で、わたし自身が緊張して疲れてしまうのですが、かかりつけ医はタクシーで行けるところですし、わたしがこの先生のことを大好きなので何度でも行きたくなるほどです。もっともルークにとってはどちらも同じことだとは思いますが。。。

なぜか毎回病院から戻ると元気になるルーク、わたしが思っているよりもまだまだ大丈夫かもしれません。
2016/06/15(水) 13:41:17 |URL|みち #u2uz6ZTM [EDIT]

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