るくまるみかん

☆ ☆ ☆ 可愛い猫たちに癒されて過ごす日々 @横浜 ☆ ☆ ☆

10-25

2016

あれ?苦しくないの?







今年の4月 。。。

ルークの首の嚢胞のことで

大学病院で精密検査をして

6か月ほど経過 。。。

最初の受診のときにはじめて

それまで腫瘍だと思っていたものが

嚢胞だと分かったのですが 。。。

そのときは腫瘍ではなくてよかったと

安心のほうが大きかったものの

実際は、その嚢胞というものも

かなりやっかいなもので 。。。



現在までに、

嚢胞の水を抜く処置をしたのは

大学病院で3回、

近くの病院に転院してから3回。

一番最近抜いたのは 9月24日。

。。。 最後の抜去処理から1か月たちました。



最近、分かってきたことがあります。



この嚢胞は結構大きなものですが

これのせいで息が苦しくなったり

水が飲めなかったり

食べられなかったりすることはなさそう、

ということがひとつ。

もうひとつは、

ルークはこの大きな嚢胞がある状態が

普通のこととして慣れてきた、

ということです。



最初に大学病院で撮ったCT画像では、

あきらかに嚢胞が食道を狭くしている

という様子が見えたのですが

実際のところ、

嚢胞がパンパンに大きくなってきても

食べられなかったり

飲み込めなかったりということは

あまりなさそうなのです。


そういうわけで、今までは

3週間に一度抜いていた水を

今回はしばらくそのまま

様子を見ようということになり

1か月経過したところです。

確かに、3週間も1か月も

ルークの様子に何の変化もありません。

言ってみれば、

水を抜いても1週間もすれば

嚢胞は一杯になっていたわけなので

1週間でも1か月でも同じなのです。

ルークが苦しそうにしていたのは、

喉のところに感じる異物感や

首の圧迫感からくるもので、

最初のころは

口を開けるのさえ嫌がって

あくびをすることさえなくなり、

横たわって寝ることさえできず

ずいぶん苦しそうに見えました。

しかし今、ルークはおそらく

この状態に慣れてきて

もうそれほどの違和感を

感じていないのだろうと思います。


。。。


先週末も




▼ 病院通い
201610-DSC_1501.jpg




今回は車で。

ルークは車に乗ると




▼ 外をながめていたいようで
201610-DSC_1499.jpg



▼ キャリーから身をのりだして
201610-DSC_1502.jpg



▼ 流れる景色を見ています
201610-DSC_1506.jpg




本当は




▼ 脱走したいだけかもしれませんが 。。。
201610-DSC_1498.jpg




。。。 毎週病院に通うのは、

実は

もともと便秘気味のルーク、

今は腸内も正常に働いてないし

体力もなく踏ん張ることができず

自分でウンチが出ないので、

毎週摘便してもらっているのです。

それに、

3週間に一度のステロイド注射。

さすがに初めて摘便したときは

ルークもかなり驚いたような

聞いたこともないような声を出して

ないていましたが、

4回目ともなるともう

ポーカーフェイスです。

たまっていたものを出してもらって

スッキリするというのが

分かってきたのでしょうか 。。。




▼ 帰り道は
201610-DSC_1510.jpg




こころなしか




▼ スッキリ顔?
201610-DSC_1513.jpg




。。。 スッキリするとは言っても

やっぱり病院通いは

ルークにとって大変だろうなー。

家に帰ると




▼ くったり 。。。
201610-PA224701.jpg



▼ 疲れたねー
201610-PA224702.jpg



▼ 枕がちょうどいいねー
201610-PA224706.jpg




。。。

しかしルーク、

最近は 。。。

首の圧迫感はないのか




▼ 苦しくないの?
201610-PA224737.jpg



▼ こんな姿で寝ているところを見れば
201610-PA224738.jpg




首の膨らみは

それほど苦しくないみたいですね。

ちょっと安心です。

あとは

たくさん食べてくれれば

もっと安心なんですけどね。




スポンサーサイト

COMMENT

 おはようございます。
 ルークの病状心配ですが、今の状況に慣れつつあるようです。便秘などつらいことも多く大変ですがくれぐれもお大事に。
2016/10/26(水) 08:32:06 |URL|inkyo #- [EDIT]
inkyo さん、

こんばんは。

適応というのは、人間を含む動物が自然に備えている自己防衛なのかもしれないと、ルークを見ていて思います。ルークが以前のように嚢胞のことで苦しそうにはしていないことがわたしを少し安心させてくれます。

他のいろんなトラブルは、いわばシニア猫と暮らしていれば多かれ少なかれありがちな症状なのかもと、あまり深刻にならずに気長に付き合っていきたいと思います。

いつも心配していただいてありがとうございます。
2016/10/26(水) 21:47:21 |URL|みち #u2uz6ZTM [EDIT]

COMMENT FORM

  • URL:
  • comment:
  • password:
  • secret:
  • 管理者にだけ表示を許可する

TRACK BACK